ベビーシッターに合わせたリフォーム

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ベビーシッターというのは、日本ではなじみがないですが、欧米諸国ではかなり普及しています。
子育てを自分でせず、賃金の低い外国人など他の人に任させる風習があります。

日本はまだ女性の社会進出が十分ではありませんし、教育に関しての意識も高いのでベビーシッターはあまり流行っていません。

例えば、アメリカでは平均大体月5万円で雇っています。


これは日本の考え方をすると月収5万円の人が家にいるのだから、子供が危険なのではないか、何か事件でも起こさないかなどと心配になってきますよね。
それを心配しないのは銃社会のアメリカならではでしょうか。



育児に疲れて産後うつになったなどの理由で、ベビーシッターを雇いたい場合はどうしたらいいでしょうか。
自分が留守の間、ずっと家にいるわけですから信用になりません。


実際に中国ではベビーシッターが赤ちゃんを連続的に誘拐して人身売買にかけていたという事件もありました。
自分の身内ならばいいですが、雇用契約を結ぶ時は心配です。そのために家をリフォームするということもできます。
例えば、金庫のある部屋は鍵をつけたり、監視カメラを設置したり、リフォームするべき場所は沢山あります。
ベビーシッターが働きやすいようにリフォームするのではありません。子供を守るためにリフォームするのです。

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リフォームをするとなると、仰々しい感じがしますが、決して無駄ではありません。



自分が仕事や休息へと時間を使えるならばするべきです。

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