ベビーシッター宅のリフォームは必要か

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間取りや設計だけではなく、素材にもこだわりたいというベビーシッターは、床材や壁材の素材を良く考えてリフォームしてみるといいです。



目や体にしょっちゅう触れる部分なので、保育のしやすさにも大きな影響を与えるからです。健康志向やエコ志向の素材もあり、無垢材のフローリングや珪藻土の壁などをリフォーム素材にするケースも増えています。

ただし、ベビーシッターをする場合には無垢材のフローリングは子供の足が滑りやすい可能性があるので注意が必要です。
自然素材に近くて滑りにくい素材であれば、コルク素材のほうが適している場合もあります。



コルクは適度なクッション性があり、冬でも床が冷たくならないので、ハイハイをする赤ちゃんを預かる場合にも適しています。

また、保湿性も高いのがメリットです。


珪藻土も人に優しい素材としてリフォームによく使われるようになっています。これはダニやカビの発生を防いでくれますし、嫌な臭いを吸着して分解してくれるというメリットがあります。


また、2階以上をベビーシッター仕事の時に使う場合には、階段の安全性を高めておくようにしましょう。
見た目がいいだけでは、小さな子供には危険です。安全性を気にするならば柔らかい素材を利用したり、足元を明るく照らすことができるライトなどを取り付けるといいでしょう。



既存の階段板にリフォーム用の部材を貼り付けるだけで安全性を高められるものもあるので、DIYすることも可能です。

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